Author Archives: 交通事故・後遺障害サポートセンター

交通事故後、精神的にダメージを受けていた部分が楽になりました

カテゴリ 利用者様の声

加害者側任意保険から事故直後に連絡があってからその後音沙汰がない

カテゴリ 首・鎖骨・胸・腰・骨盤 Tagged

事前認定で認定された第2級1号に納得できず依頼、異議申し立てし第1級1号が認定

カテゴリ 頭・顔・眼・耳・鼻・口 Tagged

後遺障害等級認定される確率は3割と弁護士に言われた

カテゴリ 認定事例, 首・鎖骨・胸・腰・骨盤 Tagged

事前認定で非該当、納得いかず異議申立

カテゴリ 認定事例, 首・鎖骨・胸・腰・骨盤 Tagged

後遺障害等級表

後遺障害等級表には、別表1と別表2があります。 別表1には、介護を要する後遺障害に対する等級、1級・2級があります。 別表2には、第1級から14級までが規定されており、それぞれの等級には、その後遺障害がさらに細かく規定さ … Continue reading

カテゴリ 後遺障害コラム, 後遺障害基礎知識

これって高次脳機能障害?高次脳と言われたら

高次脳機能障害とは、主に脳の損傷によって起こされる様々な神経心理学的症状のことです。 その症状は多岐にわたり、注意障害・記憶障害・失行識障害・見当識障害などの種類があり、脳の損傷部位によって特徴が出ると言われています。 … Continue reading

カテゴリ 後遺障害基礎知識

行政書士と弁護士に依頼したら費用が倍になりませんか

交通事故に遭われて後遺障害認定申請をするために行政書士を利用されると思います。 またその後、後遺障害等級認定され、賠償金や慰謝料などの交渉には弁護士を利用される方も多いと思います。 その場合、行政書士と弁護士、両方に着手 … Continue reading

カテゴリ 交通事故基礎知識, 後遺障害コラム

ひき逃げ無保険車で泣き寝入りしていませんか

交通事故に遭ってしまったのに、ひき逃げされた場合や加害者の車両が無保険車だった場合、 相手の自動車保険で賠償してもらえないことになります。 その場合は泣き寝入りするしかないのでしょうか。 ひき逃げの場合、法律上の損害賠償 … Continue reading

カテゴリ 交通事故基礎知識, 後遺障害コラム

夏期休業のお知らせ

勝手ながら、8月11日(金)~8月20日(日)までを夏期休業とさせていただきます。 上記期間中もメールの確認はしておりますので、メールでのご連絡をお願いいたします。 なお、メールの返信には時間を要することがあります。 ご … Continue reading

カテゴリ お知らせ

高次脳機能障がい支援相談会のお知らせ

大阪府高次脳機能障がい相談支援センター様主催の「令和5年度 第1回 高次脳機能障がい支援相談会」が開催されます。 行政書士・社会保険労務士・家族会による相談会となっており、 弊法人は、初回から、毎回相談員としてお手伝いさ … Continue reading

カテゴリ お知らせ

ゴールデンウイーク休業のお知らせ

勝手ながら、4月29日(土)~5月7日(日)までをGW休業とさせていただきます。 上記期間中もメールの確認はしておりますので、メールでのご連絡をお願いいたします。 なお、メールの返信には時間を要することがあります。 ご了 … Continue reading

カテゴリ お知らせ

第39回 自然は真空を嫌う

リハビリテーションの勉強のために、「リハビリテーションの思想 人間復権の医療を求めて」(上田敏著、医学書院、2012)という本を読む機会がありました。 その中で、「自然は真空を嫌う」というアリストテレス(BC384―BC … Continue reading

カテゴリ ドクターズファイル, 後遺障害コラム

第20回 易疲労性

2014年3月に「高次脳機能障がい支援ハンドブック(大阪府障がい者自立支援協議会 平成26年3月発行)」が診療所へ送られてきたので読んでみました。 高次脳機能障害者とそのご家族、関係者の方々の困りごとの解消や、より充実し … Continue reading

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第6回 3本目の脚

NPO「交通事故サポートプログラム大阪」 の手伝いをさせてもらうようになってから高次脳機能障害に関する本をよく読むようになりました。 そのおかげ で脳外科の患者さんの症状をこれまで以上によく理解できるようにもなりました。 … Continue reading

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第5回 医療者の知識不足

以前にも書かせていただきましたように、私は1977~2008年の31年間、医者の中でも特に忙しいと言われている脳外科の勤務医をしておりました。 私が脳外科医になった1970年代には、世界中の脳外科医の間で通じる「脳外科未 … Continue reading

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第2回 二つの先入観とリハビリテーション

前回は高次脳機能障害と言われているものには「学問的」高次脳機能障害と「行政的」高次脳機能障害の二種類があ り、我々医師は高次脳機能障害=「学問的」高次脳機能障害と考え、マスコミや法曹界は高次脳機能障害=「行政的」高次脳機 … Continue reading

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第1回 高次脳機能障害をめぐる混乱

私は1977年に大学を卒業後、30年以上脳神経外科医として働いて来ました。 そして、その間に多くの脳外傷や脳卒中の患者さんの診療にあたり、高次脳機能障害を呈する患者さんの主治医となったことも度々あります。その都度、専門書 … Continue reading

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